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海外在住者はWebライターがオススメ!駐在妻が月10万円稼いだ体験談

海外在住者にオススメの仕事ってある?

人件費が高い国では、現地で働くと稼げるよ。
でも英語が苦手な場合は、在宅でできるWebライターがオススメ!

Webライターは海外にいながらも日本語で仕事ができ、英語が苦手な人&在宅で自分のペースで仕事をしたい人にはオススメの仕事です!

私はWebライターを始めて3ヶ月目で単月10万円近く稼げるようになりました。※1日の作業時間3時間ほど

ただ、今でこそノウハウが掴めてきたものの、ここまで来るには色々な苦難がありました…!

今回は、海外在住者&駐在妻にWebライターがおすすめな理由と仕事を受注するための方法、そして私が月10万円稼げるようになるまでの体験談などをご紹介します。

目次

海外在住者にWebライターがおすすめな理由

海外在住者や駐在妻にWebライターがおすすめな理由をご紹介します。

①語学力がなくてもOK

基本的に海外でお金を稼ぐとなれば、人件費が高い国であれば現地で働くことが一番だと私は思います。

オーストラリアは人件費が高い国ですので、スーパーのレジ打ちでも時給2000円は超えます。

ただ、現地で働くとなるとやはりネックとなるのが、「語学力」。

でも、Webライターなら日本のクライアント相手に仕事ができるため、英語ができなくても大丈夫!

日本語で仕事ができるって本当にありがたい…!

②育児や家事、本業との両立がしやすい

Webライターは、特に1日の勤務時間などは決まっていません。※時給制のライティングの仕事もあります。

自分の都合の良い時間に、納期までにライティングをし、納品すればOK!

私は子どもが日中は家庭保育の日が多いので、基本的に子供を寝かしつけてから21時~24時を毎日の作業タイムとして、仕事をしています。

このように、育児や家事、本業をしていても、隙間時間で仕事をすることができるのがWebライターの仕事の魅力と言えるでしょう。

③時差があっても問題なし

Webライターの仕事は、基本的にミーティングなどはないため、日本相手の仕事であっても時差を気にすることなく仕事をすることができます。

一方、日本の企業のリモートで働いている場合などで、日本の就業時間をベースに勤務し、ミーティングなども参加する必要がある場合は、時差がネックになることもあります。

でも、Webライターの場合は、たとえ日本との時差が大きい地域であっても、気にせず仕事に取り組めるのです。

ただ、納期は日本時間で指定されることが多いので、そこだけ間違えないようにしよう♪

④希少価値の高い経験を発信できる

海外で生活をするということは、とても希少価値の高いことです。

海外で生活している今は、海外でしか経験できないこと、知り得ないことを書くチャンスでもあります。

あとで紹介する、クラウドワークスクラウドテックランサーズなどで、海外生活に関するWebライティングの募集をしていることもあります。

日々の経験を文字化してみることは新鮮で楽しいし、それに加えて報酬ももらえると嬉しいよ♪

⑤日本との貴重な接点になる

海外生活をしていると、不意に宙ぶらりんな気持ちを感じることはありませんか?

海外での日常も楽しいのだけれど、英語で細かな意思疎通まではできるわけではないし、ふと寂しく日本が恋しい気持ちになることもあります。

Webライターをして、日本のクライアント相手に仕事をしていると、海外にいながらも日本との接点が持てているような気がして、私はこの感覚が結構好きだったりします。

海外在住者ができるWebライターの仕事内容

海外在住者は、どのような記事を書くWebライターとして活躍することができるのでしょうか。

海外生活や海外育児、英語に関する執筆

海外でのWebライターの募集案件
クラウドワークスでの実際の募集事例です

クラウドソーシングサービスを見ていると、海外生活に関する執筆記事を書いてほしいという案件は定期的に募集があります。

海外生活に関する記事については、ある程度ジャンルは決まっているものの、自分でテーマを決め、文章構成も一から考える案件が多いです。

特に、以下のようなことを普段から意識していると、テーマを提案するときに役に立つでしょう。

  • 海外と日本との違い
  • 海外で生活するノウハウ
  • 海外ならではの教育、育児方法
  • 海外で流行しているもの、話題になっていること

自分が得意なこと・経験があること

自分が得意なことや、本業の仕事で培った経験などは、Webライティングに持ってこいです。

クライアントによっては、テーマだけでなく、構成、見出しまで指定されることもあります。

特にテーマが自分に馴染みのない案件だと、まずは執筆内容について入念に調べて、理解することに時間がかかることもあります。

でも、自分がもともとよく知っていることや経験していることなどであれば、記事はすっと書くことができるので、Webライターとして執筆する記事としてはオススメです。

一度、クラウドソーシングサービスを見て、自分が書けそうな案件がないか見てみましょう。

Webライターは正直どれだけ稼げる?駐在妻が月10万稼いだ体験談

実際、Webライターはどれくらい稼げるのか、私の実体験をお伝えします。

Webライターは案件によっては稼げる

結論から言うと、Webライターは案件によっては普通のパート程度かそれ以上に稼ぐことができます。

ただ、案件によっては、本当に単価が低いものもあります。

高単価(最低文字単価1円~)&継続案件を獲得することができれば、1日数時間の作業時間で月10万円は稼ぐことができます。(3ヶ月目で達成しました)

次の段落で、私が思う「Webライターで効率よく稼ぐコツ」をご紹介します。

私は子供の寝かしつけ後21時~24時を作業時間としてるよ。
月10万円稼げると、達成感もあり気持ちに余裕ができたよ♪

Webライターで効率よく稼ぐためのコツ

Webライターで効率よく稼ぐために、私が気を付けていることをご紹介します。

①文字単価は最低1円以上の案件を選ぶ

私は、Webライターを始めたときからポリシーとして掲げているのが「文字単価1円以上のものしか書かない」ということです。

Webライターの世界では、本当に驚くほど文字単価が低いライティング案件もあります。

でも、せっかく時間を割いて労力もかけて記事を執筆しているのに、文字単価0.5円などだと、3000文字書いても1500円にしかなりません。(大体2~3時間かかる)

せめて、文字単価1円だと、実質時給が1000円以上になることが多いので、私は「文字単価1円」はマストとしています。

クラウドワークス などで案件を検索するときに、文字単価を入れて検索できるようになっていますので、試してみてくださいね。

ただ、どうしても書きたい記事があるときや、短時間で効率よく書けそうなときは、1円以下でも良いと思うよ。

②継続案件を選ぶ

クラウドソーシングサービスでWebライターの案件を探し、応募、テストライティングを受けて~となるのは、思いのほか手間がかかります。

その手間を可能な限り少なくするために、単発ではなく「継続案件」を選ぶことをオススメします。

また、継続案件では、「たくさんの量を受注できること」を推すのもポイント。

クライアントとしても、同じ人にたくさんの記事を書いてもらった方が要領を得てもらいやすいので、メリットがあるのです。

そして、自分としても、たくさんの量を受注することは、手間が省けるだけでなく、単価アップの交渉などにも持っていきやすいというメリットもあります。

③ポートフォリオをしっかり作る

案件を申し込むときに、自分の実績を分かりやすく説明する「ポートフォリオ」があると便利です。

理想は、noteなどに自分の執筆した記事やこれまでの経験、執筆可能記事などをまとめておくことです。

私の場合は、ブログを執筆しているため、ブログを実績として紹介できたのもよかったなと思います。

ポートフォリオがしっかりしていると、テストライティングの手間も省けることもあるので、便利ですよ♪

海外生活者はブログの執筆もおすすめです♪メリットをまとめています。

ポートフォリオとして、クライアントにも認めてもらいやすいのはWordPressを使ったブログです。始め方をまとめています。

④悪質なクライアントでないかチェックする

実は、何回か私は悪質なクライアントに当たってしまったり、クラウドソーシング内で見かけたことがあります。

  • ひたすら罵倒してくるクライアント
  • テストライティングで記事を集めることが目的のクライアント
  • モニターとして参加させ、自分のビジネスに持っていきたいクライアント

などが実在する、悪質なクライアントです。

悪質なクライアントかどうかの判断は、口コミなどをしっかり見ること。

請負った側が「ご迷惑をおかけして申し訳ありません。たくさん指導していただきありがとうございました」「ご縁がなく残念でしたが~」というコメントばかりのクライアントは、個人的な経験からも要注意だと思います。

また、「主婦歓迎!モニターで私の講座を受けてもらいます!」なども、自分のビジネスにつなげたいクライアントだったりするので注意が必要です。

海外在住者がWebライターの仕事を受注するには

海外在住者のWebライターの受注する方法

海外在住者がWebライターになるためには、まずはクラウドソーシングサービスや求人サイトに登録してみましょう。

キャプション
  1. ​クラウドワークス クラウドソーシングサービスの業界最大手で募集案件が多い
  2. ランサーズ クラウドソーシングサービスの業界最大手の一つ。クラウドワークスよりは少し経験者向き
  3. クラウドテック フリーランスの求人サイト。継続案件が基本なので、安定してがっつり稼ぎたい人にオススメ

個人的には、初めて応募する際は、クラウドワークスが募集案件も多いためオススメです。

慣れてきたらクラウドテックなどで、本格的に企業にWebライターとして雇ってもらうとより安定して稼ぐことができます。

下記記事をも参考にしてみてくださいね。

Webライターのスキルを磨くには、シーライクスがオススメ

Webライターのスキルを学ぶには、女性向けのオンラインキャリアスクールである「シーライクス」がオススメです。

シーライクスでは、学べるコースが27コースもあり、Webライターだけでなく、Webデザイン、Webマーケティング、カメラ・写真、動画編集など幅広いスキル・知識を学ぶことができます。

フリーランスとして、必要な「クライアントのニーズに応えるスキル&知識」が身に付きますよ♪

気になる方はまずは無料体験を受講してみてください。私も受講しましたが、仕事の理解も深まり、本当に有益な時間でした!

\ 人気の無料体験はこちらから/

まとめ

以上、海外在住者におすすめのWebライターの仕事についてご紹介しました。

自分のペースで在宅で仕事ができ、私は本当にWebライターの仕事が気に入っています♪

気になる方は、まずは案件探しから試しにやってみたくださいね。

駐在妻が働くためにはビザや会社の規定の確認が必要です!詳しくはこちらを参考にしてください。

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この記事を書いた人

aiのアバター ai オーストラリア在住駐在妻

オーストラリアで、毎日子供と汗水垂らしながら奔走中の駐在妻。
自分の経験から役に立ったこと、過去の自分に伝えたいことなどを中心にブログにて発信。
知育・英語育児については、「たねまきぶろぐ」にて発信中。
https://tekitookan.com/

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