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オーストラリア現地校(年長)に半年通って~スピーキングが上達!~

2月からオーストラリアの現地校に5歳(年長)が通い始めて、約半年が経過しました。

この2学期は、1学期よりも格段に英語力が伸びたなと感じました。

特に通い始めて4ヶ月頃からスピーキングが一気に上達したよ!
友達もできて、楽しそうに通ってくれていて、本当によかった…!

今日は、現地校に通い始めて約半年の感想や、できるようになったこと・課題などをまとめたいと思います。

1学期を終えての感想は以下でまとめています。

目次

スピーキングが驚くほど上達した

1学期(2カ月間)通ったときに、担任の先生からは「(英語の)間違いを恐れて話さない」ことを指摘されました。

親としては「毎日休まず楽しんで行っているだけで十分じゃない?」と思っていたのに、なかなか厳しいご指摘でした。。

あれから英語の絵本の読み聞かせを意識したり、家でも些細なコミュニケーションを英語でするようにしました。

そして、2学期、特に入園してから4ヶ月くらいが経った頃から、英語のスピーキングが上達している!と感じ始めました。

具体的には、

  • それなりに長い文章で英語を話すようになった
  • 夫と英語で会話をするようになった
  • お友達にも英語で話をするようになった

比較級や前置詞を上手に使い始めたときは、正直驚きました。
また、1学期のときの先生とのやり取りの経緯があったので、安堵もしました。

これまではずっとインプットの時期だったんだなぁと思います。

このインプットの時期は人により違うと言われていて、3ヶ月でアウトプットし始める子もいれば、1年以上かかる子もいると聞いたことがあります。

お子さんがインプットの時期の真っ只中にいる親御さんは心配になることもあると思います。
でも着実にアウトプットするためにコップに語彙力を溜めているし、少なくともリスニング力は日々鍛えられていると思います。

「話さない」ことを指摘されて落ち込んでいたときの自分に言ってあげたい…!

1人でORTの絵本を読めるようになった

元々日本語でも読みは好きな方なのですが、簡単なOxford Reading Treeなどの簡単な多読絵本であれば、一人で音読できるようになりました。

意味も大体分かっているようです。(絵を見て想像しているのかも(笑))

2学期は、フォニックスに続き、トリッキーワード(フォニックスのルールに則らない単語)を学び始めたことも大きかったように思います。

2学期に学校でどのようなことを学んだかは下記にまとめています。

仲の良い友達ができた

また、特定の仲の良い友達ができたのも2学期の大きな収穫だったと思います。

具体的な友達の名前を挙げ、「今日一緒にこんなことして遊んだ」と話してくれるようになりました。

また、お友達とリセス(休み時間)にサッカーを楽しんだりと、お友達との交友関係や遊びに広がり・深みが出てきたように思います。

正直、毎日学校に楽しんで通ってくれたら何でも良いので、本当に1日も休まず登園渋りもなく通えたことが何よりの喜ばしいことだと思っています。

習い事に楽しんで通えるようになった

また、2学期はスイミングを始めました。

日本でもスイミングは習っていてとても好きだったのですが、「英語で習うのは嫌だ」と言って渡豪後は習っていませんでした。

でも、本人も英語に大分慣れてきたこと、学校でもスイミングの授業がありスイミングが楽しいと改めて感じたのことで、スイミングをスタート。

すると、本人は楽しくて仕方ないらしい。
オーストラリアのスイミングは少人数制ということもあり上達も早くすぐに進級させてもらえたりで、もう今は毎週のスイミングを楽しみにしています。

国境を越えても、言葉を介さなくても、純粋に楽しいと思える趣味やスポーツがあると、子供も大人も強いなと感じました。

今後の課題

本人曰く「もっと英語を話せるようになりたい」

親としては、スピーキングが上達しているように感じるのですが、本人曰く「もっと話せるようになりたい」とのこと。

「今は100個くらいの英語しか話してないけど、100万個の英語を話せるようになりたい」と話していました(笑)

きっと、仲の良い友達ができて、伝えたい思い・伝えたい言葉が日々増えてきたのだと思います。

とりあえず、現状親としてできることは、

  • スクールホリデー中に英会話のレッスンを習わせあげる
  • 普段から英語で会話をする(主に夫ですが…!)
  • 英語の絵本を読み聞かせする

くらいかなぁと思っています。

本人のやる気があるうちに、親もできるサポートをしてあげたいと思っています。

英語の絵本の内容を楽しめるように

今はORTなどの多読絵本の初級レベルなら読めますが、こちらの幼稚園児が楽しむような絵本はまだ難しそうです。

元々日本語の絵本を読むのは大好きなので、その本好きの性質を生かして、英語の絵本をもっと楽しめるようになればよいなぁと感じています。

下記の本の中でも、帰国子女は本を楽しめる状態で帰国すると、その後も海外のコンテンツを楽しめるため、英語力の維持・向上につながるという話がありました。

親としてはせっかく頑張って取得した英語力は、帰国後もキープしてほしいなとこっそり思っているので、あと数年の間にリーディング力もより向上させることができればなと感じています。

まとめ

以上、2学期のまとめでした。

スピーキングを中心に英語力が格段に伸びたこと、学校や習い事を楽しんでいることなどが、主なトピックスでした。

もちろん、日本にいるときほどは友達とコミュニケーショはとれておらず、フラストレーションを感じることも多いでしょう。

でも、オーストラリアの大らかな雰囲気と温かい友達や先生方の中で、何とか楽しんで通えていて、親としては嬉しい限りです。

来学期も楽しんで通えますように。

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この記事を書いた人

aiのアバター ai オーストラリア在住駐在妻

オーストラリアで、毎日子供と汗水垂らしながら奔走中の駐在妻。
自分の経験から役に立ったこと、過去の自分に伝えたいことなどを中心にブログにて発信。
知育・英語育児については、「たねまきぶろぐ」にて発信中。
https://tekitookan.com/

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