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海外引越時の荷物リストを紹介!【オーストラリア・ホテル隔離あり】

さて、私が渡豪前に一番悩んだこと。それは、引越の荷詰めです。

  • 限られた荷物の中で、何を持っていけばよいのか。
  • 何が現地で売っていて、何が売っていないのか。
  • 何を手荷物・航空便・船便に詰めればよいのか。
  • ホテル隔離のために何を持っていけばよいのか。

特にオーストラリアは検閲が厳しく、航空便・船便ですら食物が制限されている州も多く、我が家の場合手荷物でしか食品を持っていけませんでした。

それに加え、新型コロナウイルスにより、到着後2週間のホテル隔離・・・!

考えることが多すぎて、それはそれは、もう地獄のような準備期間でした。

以下、我が家の荷詰めの基本的な考え方、実際の経験に基づく荷物リストなどを紹介します。

ホテル隔離を経験した人の記録はまだ少ないと思いますので、これから隔離を経験される予定の方にも参考になると思います。

目次

我が家の荷詰めの基本的なスタンス・ポイント

大型家具・家電は持っていかない

家具つき(furnished)の物件にしようと考えていたため、大型家具・家電などは持っていかないことにしました。

現地で買えない・手に入りにくいものを優先的に持っていく

現地で買えないもの・代替が効かないものを第一優先として考えました。

例えば、以下のようなものです。

現地で買えないもの
  • (子供用)日本語の絵本
  • (子供用)ワーク
  • (子供用)日本でしか手に入らないようなおもちゃ
  • 日本製サランラップ(現地にもラップは売っているが、日本のものほど質は良くない)
  • 愛用している化粧品
  • 愛用している布団、毛布

当然ですが、日本語で書かれている絵本・おもちゃや日本の電車などのおもちゃは現地では売っていません。

少し先の月齢のものであっても、必要だと思うものは買っていった方が良いと思います。

サランラップは30本くらい持ってきました。

現地のものとは本当に質が違うので、大量に持ち込んで本当によかったです。

余ったスペースに、生活必需品を詰め込む

当初は、もう荷物は最小限でよいと思っていたのですが、途中で路線変更しました。

駐在員の場合は上限はあれど引越費用も経費で落ちるので、現地で買えるものであっても、生活必需品であれば、ある程度の数は詰めておいた方が現地での生活費が浮くため、持っていける限りは持っていこうと思ったのです。(オーストラリアは物価が日本より高いため)

例えば、以下のようなものを大量に日本で買い込み、船便の余ったスペースに大量に押し込みました。

余ったスペースに入れた、生活必需品
  • 食器用洗剤
  • 子供用ボディ―ソープ
  • シャンプー、リンス
  • 洗濯用洗剤・柔軟剤

水筒やマグを洗うのに便利なキュキュットのスプレータイプも大量に持っていきました。

荷物は衣装ケースに入れて梱包すると現地で使えて便利

航空便、船便の荷物は、衣装ケースなどに入れて梱包するととても便利です。

荷詰めも楽ですし、現地でも使うことができます。

ただ、梱包する段ボールのサイズなどもあるので、一度引越業者に相談してみて、どれくらいの衣装ケースだとまるごと梱包してもらえるか確認した方がよいと思います。

我が家はこんな衣装ケースに大量に詰め込みました。現地でもそのままクローゼット内で使えています。

手荷物・航空便・船便へ荷物をどう仕分けるか

基本的には、下記のような考え方で仕分けをしました。

手荷物ホテルでの隔離生活を最低限回せるもの(ホテル隔離中に必要なもの)
(例)貴重品、最低限の生活用品、衛生用品、衣類、食品、子供のお気に入りのおもちゃなど。
航空便新居での生活を、特に食事面、育児面でストレスなく回すために必要なもの。
(例)日本でヘビロテしていたキッチン用品・食器、子供のおもちゃなど。
船便上記以外のあればよいと思うもの全て。最悪、なくても困らないもの。
(例)季節外れの衣服、残りの子供のおもちゃ、生活必需品の買い置き品など。

詳細については、下記記事にまとめています。

海外引越 持ち物リスト(幼児子連れ・ホテル隔離あり)

手荷物

貴重品関係

  • パスポート
  • 航空券
  • 海外旅行保険関係書類
  • 証明写真(パスポート紛失時のため)
  • 財布・クレジットカード
  • 現地通貨 ※現在コロナの影響で両替所が多く休止しているため、注意。
  • 鍵類
  • 腕時計

文房具、本、電子機器など

  • 仕事関連資料
  • 手帳・ノート
  • 筆記用具、はさみ
  • ファスナー付きの袋
  • kindle、本
  • スマホ
  • スマホ充電器
  • モバイルバッテリー
  • ノートPC
  • PC電源アダプタ・コード
  • 電源プラグ変換アダプタ
  • USBメモリ
  • ipad
  • ipad 充電器
  • air pods  ※ホテル隔離中に、子供と同室で仕事をする人は便利
  • デジカメ
  • デジカメ充電器、メモリー
  • ビデオ
  • ビデオ充電器
  • 小型懐中電灯
  • USBケーブル
  • 延長コード

衛生用品

  • 歯磨きセット
  • 常備薬 ※最低限
  • めがね
  • コンタクト ※最低限
  • 耳かき
  • 爪きり
  • バンドエイド
  • 電気シェーバー
  • ブラシ
  • シャンプー・リンス ※トラベル用ではなく普通サイズの方がストレスなく使える
  • ボディソープ・石鹸
  • 化粧品
  • 化粧水・乳液
  • 生理用品

生活用品

  • スリッパ
  • エアピロー
  • ビニル袋
  • 洗濯用ロープ、洗濯干し ※特にホテル隔離中の使用をイメージ。 
  • 衣類用洗剤 ※ホテル隔離中の使用をイメージ。
  • 洗濯ばさみ
  • ハンガー ※最低限
  • 簡易なキッチン用品(包丁、ミニまな板、キッチンばさみ、軽量カップ・スプーンなど)
  • 簡易な食器(プラスチックの皿、コップ、スプーンフォーク、箸など)
  • スポンジ ※ホテル隔離中に重宝!
  • 食器用洗剤 ※ホテル隔離中に重宝!
  • タオル ※最低限
  • ハンカチ ※最低限
  • ウェットティッシュ ※最低限
  • 衣服 ※5日分ほど

子供用品

  • 子供のおもちゃ 
  • 子供箸 ※特にトレーニング箸は現地では売っていないことが多いので、必須!
  • 子供スプーン・フォーク
  • エルゴ、ベビーカーなど
  • おむつ、おしりふき
  • 子供用歯ブラシ、歯磨き粉

食品

前提として、オーストラリアは生ものや卵が含まれているものなどは検閲で弾かれます。

  • 愛用のだしパック
  • 愛用の麦茶パック
  • レトルトカレー
  • さとうのごはん ※ただ、隔離のホテルには電子レンジがなかったため使用せず。
  • インスタント麺
  • パン ※長持ちする酵母パンを持参。到着時にはぺっちゃんこにつぶれていた。
  • フルーツ缶 ※隔離中のイメージ。ただ、ホテルの食事でフルーツがたくさん出たためあまり活用せず。
  • のり
  • 鮭ほぐし
  • 缶詰(ツナ、さばなど) ※ホテル隔離中に重宝!
  • 子供用お菓子

茅乃舎だしパックは大量に持ち込んでよかったです。おいしい出汁を使った味噌汁を飲むとほっとする。。

航空便

  • 食器、キッチン用品 (食器や鍋、ざるなど)
  • 米びつ ※現地ではなかなか売っていないので、必須!
  • しゃもじ
  • 衣服 ※季節的にすぐ使いそうなもの
  • 水着
  • 洗面器
  • 子供用おもちゃ
  • 絵本
  • 子供用食事補助クッション ※船便で食事用椅子がくるまでのつなぎのイメージ。

食事用椅子がなかったら子供は食べにくいので、補助クッションがあって重宝しました。

船便

文房具、本、電子機器など

  • 電卓
  • プリンタ
  • インクジェット

生活用品・衛生用品

  • タオル、ハンカチなど
  • ティッシュ(ボックス、ポケット)
  • トイレットペーパー
  • 常備薬 ※子供の塗り薬などは、日本出国前に皮膚科に事情を説明し、大量に処方してもらいました
  • コンタクト 
  • 毛抜き
  • 綿棒
  • 化粧水・化粧品のストック
  • 輪ゴム
  • ガムテープ、養生テープ
  • 折り畳み傘
  • ジップロック
  • サランラップ
  • 衣服
  • ベルト
  • 靴、サンダル
  • かばん
  • 布団

キッチン用品

  • 鍋、食器類の残り (揚げ物用鍋など)

子供用品

  • 絵具、クレヨン、色鉛筆
  • 子供用鉛筆
  • おもちゃ
  • 絵本
  • 子供用ワークなど
  • 子供用食事椅子
  • おしりふき
  • 自転車

補足事項

「渡航してすぐに使うようなもの」で、かつ、「手荷物では持っていけそうでない」ものは、潔く現地で買った方がラクです。

例えば、掃除機は、我が家は現地でダイソンを購入しました。新居に入居する前後は新居の掃除に掃除機は大活躍するので、現地到着後すぐ購入してよかったと思っています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

とりあえず、ざっと一覧にしてみました。

皆さんの趣味嗜好、価値観により、航空便、船便など多少の入れ替えはあるとは思いますが、大体は網羅されているのではないでしょうか。

渡航前の準備でお忙しくされている方のどなたかのお役に立てますように。


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